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iPhoneのバリエーションの意味

iPhoneには微塵の興味もありませんが、横目で見ているとなかなか気になることがあります。
一般のスマートフォンには、基本的にバリエーション展開はありません。Xperia Z だったら機種はSO-02Eしかありません。
しかし、iPhoneには新型が出るたびに、16GB, 32GB, 64GBといった容量だけが異なった機種が同時に登場します。しかも、その容量の違いに比して大きすぎる価格差が設定されています。

androidに慣れた考え方ですと、その程度の容量はSDカードによっていくらでも(かなり安価に)後付けできるわけだから、当然のごとく最も容量の小さいエディションを選択するのが正解のように思います。しかし、信じがたいことにiPhoneでは未だに、ユーザーによって増設・換装可能な外部メモリが採用されておらず、ユーザーは初期の内部メモリの容量だけでやり繰りすることを強要されているのです。
この結果、ユーザーは予め(かなり不当に高価な)余分な対価を払って大きめの容量のエディションを選択するのか検討するハメになり、悩む楽しみ(人によっては苦しみ)を得ることができるのです。
もちろん、このような販売戦略が何かの法律に抵触するわけではありません。実際に、Appleは大きな利益率を実現しているわけでありますから、正当な戦略と認めるべきなのでしょう。

Appleは洗練されたソフトウェア技術を持っており、その優位性を否定するつもりはありません。しかし、俗に「Appleに魂を売る」と言われるような、ユーザーの自由度を奪いApple独自の価値観を押し付ける態度は、未だに受け入れがたいと言わざるを得ません。
ソフマップ・ドットコム

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