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NETGEAR GS105導入メモ


ハードオフで新しいHUB(もちろんギガビット対応)を調達したので,先日構成したSAMBAのスピードテストをしてみる。お値段1,080円。

SAMBA_1G_NETGEAR_SW_20171228.jpg

早くなっている気がするが,どうなのだろう。
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いまさらGigabit Ether経由のSambaをたててみる

題名の通りですが,Gigabit EtherなジャンクのThinkpadが入手できたので,Ubuntu入れて遊ぶついでにSambaを立てて速度を測ってみました。
この場合,速度はHDD自身の速度,PCの処理速度,ネットワークの速度が絡んできますが,基本的にはネットワークの速度がボトルネックになるのかなと思ってます。
ちなみにUSB 2.0の規格速度が480Mbpsで,Gigabit Etherは文字通り1000Mbpsなので,USB直付けより早くなる見込みです。
※そう,なんと私はUSB3.0が載ったPCを持っていないのです。
samba_via_gigabit_ether_20171210.png
そんで結果がこちらでございます。
100MB/sということは,800Mbpsになりますね。ほぼルーターの性能上限の速度が出ています。
nasneの速度よりは,断然実用性が高いですね。

ちなみに,USB直結の場合は下の結果です。キャッシュが効いていない分なのか,4K読み書きもかなり遅いですね。
HITACH_1TB_USB_20171210.png

家庭内LANがGigbitになりました

一人暮らしのくせに家庭内LANのアップグレードを行いました。nasneとかあるからたぶん必要なのだろうとイイワケ。
before Aterm WR8600N (300M Wifi / 100M Ether)
after Aterm WR8700N (300M Wifi / 1Gbit Ether)

結果として,LAN内の有線同士であれば900Mbps以上出るようになりました。
でもnasneは100Mbpsなんだよなぁ。。。

測定ソフト的なもの(iperf
Client <--Wifi/11n--> Router <--Eth/1G--> Host

D:\iperf-3.1.3-win64>iperf3.exe -c 192.168.0.201
Connecting to host 192.168.0.201, port 5201
[ 4] local 192.168.0.4 port 64890 connected to 192.168.0.201 port 5201
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 0.00-1.00 sec 5.62 MBytes 47.1 Mbits/sec
[ 4] 1.00-2.00 sec 6.12 MBytes 51.4 Mbits/sec
[ 4] 2.00-3.00 sec 6.88 MBytes 57.7 Mbits/sec
[ 4] 3.00-4.00 sec 6.50 MBytes 54.5 Mbits/sec
[ 4] 4.00-5.00 sec 6.50 MBytes 54.5 Mbits/sec
[ 4] 5.00-6.00 sec 6.12 MBytes 51.4 Mbits/sec
[ 4] 6.00-7.00 sec 6.38 MBytes 53.5 Mbits/sec
[ 4] 7.00-8.00 sec 6.38 MBytes 53.5 Mbits/sec
[ 4] 8.00-9.00 sec 6.88 MBytes 57.7 Mbits/sec
[ 4] 9.00-10.00 sec 6.00 MBytes 50.3 Mbits/sec
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 0.00-10.00 sec 63.4 MBytes 53.2 Mbits/sec sender
[ 4] 0.00-10.00 sec 63.3 MBytes 53.1 Mbits/sec receiver

Client <--Eth/1G--> Router <--Eth/1G--> Host

D:\iperf-3.1.3-win64>iperf3.exe -c 192.168.0.201
Connecting to host 192.168.0.201, port 5201
[ 4] local 192.168.0.11 port 64988 connected to 192.168.0.201 port 5201
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 0.00-1.00 sec 110 MBytes 920 Mbits/sec
[ 4] 1.00-2.00 sec 110 MBytes 923 Mbits/sec
[ 4] 2.00-3.00 sec 111 MBytes 933 Mbits/sec
[ 4] 3.00-4.00 sec 111 MBytes 928 Mbits/sec
[ 4] 4.00-5.00 sec 109 MBytes 917 Mbits/sec
[ 4] 5.00-6.00 sec 107 MBytes 898 Mbits/sec
[ 4] 6.00-7.00 sec 111 MBytes 931 Mbits/sec
[ 4] 7.00-8.00 sec 111 MBytes 928 Mbits/sec
[ 4] 8.00-9.00 sec 110 MBytes 924 Mbits/sec
[ 4] 9.00-10.00 sec 110 MBytes 924 Mbits/sec
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 0.00-10.00 sec 1.07 GBytes 922 Mbits/sec sender
[ 4] 0.00-10.00 sec 1.07 GBytes 922 Mbits/sec receiver

iperf Done.

WindwosのReady Boostについて考えてみる

えー,皆さま「Ready Boost」というキーワードを聞いたことがありますでしょうか?

Windows Vistaが登場した時に,目玉機能の一つとして発表されていましたが,自分は眉唾ものと思って特に気にしておりませんでした。(参考:Wikipedia

時は過ぎ,Windows 7初期のPCのセットアップなんかをしていると
そういえば Windows 7もReady Boost機能を引き継いでいるんだよな。どのくらい効果があるのだろう?
と思ったりしたわけであります。

【分かったこと】
・メインメモリの3倍くらいがMSおすすめ(例:2G→8G)
・速いUSBメモリが必要(あたりまえ)
・HDDの内容をキャッシュするのに使うらしい

ということは,
CPUで言う
「"L1キャッシュ"に対する"L2キャッシュ"」 が,
「"メインメモリ"に対する"Ready Boostメモリ"」
の関係なのかなという理解です。
※ちなみに,キャッシュなので駆動中に停止(USBを抜くとか)しても大元を読みに行けばいいだけだから大丈夫らしい。

ところで,肝心の効果の程はいまいちデータが見当たらない。
こちらのページ(ReadyBoost の設定による処理速度の違い by Cafi様)に,有難くも測定生データがあったので,勝手ながらヒストグラムにしてみる。
※メインメモリ 1GBという,なかなか意地悪な条件です。

Windows7_Ready_boost_test.png

さて興味深いことに,初回処理がいずれの条件でも母集団から外れているのは良いとして,初回処理がReady Boostの有無によってこれだけ差があるのは驚きました。
動作原理として,「過去に読んだことがあるデータを優先してキャッシュする」のはずなので,初回処理にも効果があるのは
Windowsちゃん 「このデータ読みに行く気がする!キャッシュしておこう!」
と健気に頑張っているのだろうか。

また,4GBと8GBでほとんど結果に差がないことから,MSの言う「3倍程度」は正しそうだと言える。

いずれにせよ結論としては,
メインメモリ 1GBという極悪環境においては,Ready Boostは大いに効果がある」と言える。
定量的には,処理速度が3~4倍程度に改善される

クソ古い設備をなんとか使い続けないといけないエンジニアの仲間たちは,書き込み速度が速いUSBメモリをカバンに忍ばせておくと,いざという時に助かるかもしれません。

最近ご無沙汰

ブログもなんだか多様化して,自動車関連はみんからに書いたり,facebookに書いたりで,なかなかいいネタがブログにまわってこない状況です。だからってだれも困っていませんが。

中高生の間でリュックが流行っているらしい


THE NORTH FACEのけっこうゴツい感じのバッグです。
30L,防水,カクカクした形状
なぜか知りませんが,これが流行っているらしくて買うようにせがまれました。いいお値段します。

Arduino UNOが死んだ時に復活させる手順のメモ

何かの拍子に,PCに接続しても認識されなくなってしまったArduino UNO R2。
以下の手順で復活しました。
1. 電源投入後にピンショートしてDFUモードにする
参考:(http://dev.tetrastyle.net/2011/09/arduino-uno-r2.html
2. ATMEL FLIP 3.4.7で ATmega8U2にArduino-usbserial-uno.hexをフラッシング
この時点で復活しなかったので,さらにATmega 328のリストアをする。
(ブートローダー書き込みも何故か失敗した)
3. AVRISP MK2を使って,正常なArduinoからATmega 328のFlashとEEPROMを吸い出す→XXX.hex , XXX.epp
4. ダメなArduinoに吸い出したファイルを書き込む

上記手順で無事復活しました。
AVRは割りと丈夫で,過電圧とかで一時的におかしくなっても,フラッシングし直せば大体復活するようです。捨てずに復活チャレンジしてみましょう。(本当に死んじゃったならMPU差し替えればいいし)
自分用メモなので,わかりやすくはありませんが。。。

死んだSSDからのデータ救出方法

Thinkpad X200sでLenovo純正の64GBのSSD(サムスン製)を使用していたのですが,しばらく前からブラウザの挙動がおかしくなり,しまいには起動すらしなくなってしまいました。

はじめは,セーフモードのclasspnp.sys止まることから,Windowsのバグにでも引っかかったかと思って色々やってみましたが,SSDをUSBで他のPCに繋いでもマウントすらできないので,SSD異常との結論に達しました。

で,サムスン製だしSSDは諦めるとして,データ救出を行いました。
↓参考にしたページ
http://kusumoto-jp.org/article.php/dd

とりあえず,X200sをKNOPPIX日本語版のLIVE CDを使用して起動し,余っているHDDをUSBで繋いでDDした後に(時間かかるので,一晩放置です),コピー先のHDDをWindows PCに繋いで chkdsk /f しました。(こっちはすぐ終わる)
で,とりあえず大方のデータは生きているようです。

自分が使っているPCでは無いので,DDした中身が本当にあっているのかはしりませんが,
・USBでつなぐとドライブとして認識するけど開けない(「メディアがありません」の表示)
・動作がだんだんおかしくなっていた
に当てはまる場合は一部データを復活できる可能性があります。

いずれにせよ,バックアップは日頃から取りましょう。モノはいずれ壊れます。

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